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外壁塗装【下塗り】の役目

皆様こんにちは!増川建装です( .ˬ. )

梅雨も暑かったですが、梅雨明けてもう一つ暑くなりましたね。

ただ今、四日市市のとある中学校内部の塗装工事をしていますが、中でも暑いです( ´ㅁ` ; )

皆様も水分補給をしっかりして、いっぱい寝て、夏を乗り切りましょう(^o^)o

さて、今回は外壁塗装の工程である下塗りについてお話していきたいと思います。

外壁塗装をする前の基本を忘れずに

まず、外壁塗装をする前の基本である下準備工程に、高圧洗浄・下地補修・養生等があります。

これらの下準備工程を終えた後に取り掛かる工程が、外壁塗装の下塗りとなることを覚えておいて下さい。

この下準備がなければ、そもそも外壁塗装は始められません。

つまり、基本中の基本となります。

外壁塗装の下塗りの役目

上記の下準備後に下塗りとなりますが、下塗りとは基本3工程(下塗り・中塗り・上塗り)ある作業の中で、最も重要な作業であり仕上がりに大きく影響されます。

下塗り材には、シーラーと呼ぶものもあれは、フィラーやサーフェーサーと呼ぶものなど様々です。

シーラーであれば…

・上塗り塗料と下地の密着力の向上

・吸い込みムラの防止

・下地補強

など、上塗りの塗膜性能を十分に発揮させるための下塗り材と言えます。

密着性能の向上はもちろん、吸い込みムラの防止もしてくれます。

傷んだ外壁はスポンジのように塗料を吸い込んでいくため、下塗りを施して一旦吸い込みムラを落ち着かせておかないと、仕上がりに大きく影響が出ます。

また、下地補強も兼ね備えているため、傷んだ外壁材や屋根材に強固に付着し補強してくれます。

フィラーやサーフェーサーであれば…

・クラックなどひび割れの下地補修

・壁面のでこぼこを平滑にする

など、フィラーは「埋めるもの」の意味を持つくらい粘度の高い下塗り材です。

粘度の低いシーラーでは埋められないような、外壁の小さな小傷やひび割れを隠蔽してくれる、いわゆる「下地調整材」であり、下塗り時点で滑らかで均一な外壁へとなります。

そのため中塗りや上塗りをする際に作業性が非常に良く、仕上がりも美しいです。

最近では、シーラー機能を兼ねそろえた下塗り材も多く販売されています。

まとめ

下塗り材にはいくつかの種類があり、用途も様々です。

皆様のお家に最適の下塗り材は何でしょうか?

また、その下塗り材を選定した業者様に、なぜこの下塗り材を選んだのかを詳しく聞いてみましょう(^^♪

外壁塗装は中塗りと上塗りで使う綺麗なお色がメインだと思われがちですが、実際は外壁塗装の前の基本から始まり、中塗りや上塗りなんかよりも下塗りがメインです

もっと砕いて言えば、最初のお問い合わせや現調時にお悩みを聞き取り調査すること、これが全ての始まりだと言えてしまいますが(^-^;

とにかく、下塗りは外壁塗装の鉄則ですので、塗り残しなく必ず全ての外壁に施工してもらいましょう!

塗装のお悩み、お見積り内容やお値段のお悩みは、津市の外壁・屋根塗装専門店、増川建装へご相談ください♪(^ー^)ノ

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