津市で創業40余年!塗装の専門家がいるお店

増 川 建 装

津市から三重県全域の塗装工事に対応

塗料にはいくつかのタイプが存在します。

タイプ別にメリット・デメリットをご紹介していきます!

 

塗料のタイプ

塗料に性別!?

人で例えると塗料には性別があるのをご存じですか?

皆さまがよく使うペンと同じく、水性と油性(溶剤)があります。

水と油なので用途も使い方も変わってきます。

水性・油性の区別は一体どこで決まるのか、これは塗料を薄める(希釈)する際に、何で薄めるのかによって決まります。

水性塗料はもちろん清水で希釈します。 

油性塗料はシンナーで希釈します。(塗料によってはシンナーのタイプも変わります)

それでは水性と油性、結局どちらの方が優秀なのか気になりませんか?

 

水性塗料
においは少ないが耐久面では油性のほうが強いと認識されています。

近年では、水性塗料でも油性に負けないほど良い塗料が開発されてきています。

 
油性塗料
耐久面では期待できるが、においが水性塗料に比べ強いので、

近隣さま・お子さまがみえるご家庭での使用は十分に注意しなくてはいけません。

結果は同点です。

どちらにもメリット・デメリットがございますので、お客さまの好みで良いと思いますが、弊社ではにおいが少なく、機能面も油性に負けない水性塗料が多いです。

 

1液・2液って何!?

同じく人で例えるなら、塗料にも血液型があります。

1液は手間がかからず素直な性格をしていますので、希釈すればすぐに使用できます。

2液はベースの塗料(主剤)に硬化剤というものを混ぜなければ使用できないので、頑固で手間がかかります。


それでは1液と2液ならどちらの方が優秀なのでしょうか?

 

1液塗料
すぐに使用できるので作業性に優れてはいますが、耐久性は2液のほうが高いです。

 
2液塗料
一度作ってしまった材料はすぐに硬化して使えなくなるので、必ず毎回使い切らなくてはいけない。

ただし、耐久性は抜群です

結果は2液の勝ちとなります!

塗装箇所にもよりますが、特に屋根や、雨樋・雨戸などの付帯物は2液の使用をオススメいたします。

ツヤ有り・ツヤ無しって何!?

こちらは太陽などの光が当たった場合に、反射するかしないかの違いです。

ただどうしても、経年劣化によりツヤ有りでもツヤはなくなっていきます

ツヤに関しましてはお客さまの好みになってきますが、ピカッとした仕上がりが嫌でないのであれば、ツヤ有りでの塗装をオススメします!

ツヤ無しの場合は汚れが目立ちやすいことが多く、あまり選ばれませんが、家のタイプによっては落ち着いた雰囲気に仕上げることもできます。

また、ツヤ有り(全ツヤ)・7分ツヤ・5分ツヤ(半ツヤ)・3分ツヤ・ツヤ無しとそれぞれ用意されております。
(塗料により取り扱いのないものもございます)