津市で創業40余年!塗装の専門家がいるお店

増 川 建 装

津市から三重県全域の塗装工事に対応

ChemicalTechnologyとは
(株式会社ケミカル・テクノロジー)

会社説明

代表取締役
ブルネイ大学理学部非常勤教授
の北村透氏

1980年代の初期から光触媒研究に拘わってこられた世界でも数少ない研究者です。

巨大企業でのフッ素樹脂塗料開発研究を経ており、ナフィオンと光触媒を組み合わせるという発想をその途上で生み出されました。

 

 

略歴

・1957年 
大阪府で生まれる

・1980年 
大阪大学工学部首席卒業につき楠本賞を受賞

・1982年 
同大学修士了

・同年~1993年 
大日本インキ化学工業(株)現DICでフッ素樹脂塗料の研究に従事し独立

・2000年
「打ち放しコンクリートフッ素描画工法の開発」NBK大賞受賞

・2005年
(株)ピクセラの支援を受け(株)ピアレックス・テクノロジーズと改称

・2006年
「フッ素樹脂光触媒の発明」でPlunkett賞、発明大賞、りそな新技術賞など受賞

・2015年
ブルネイ大学教授に就任(兼任)

・2016年
親会社の交代につきピアレックス社の社長から代表権のない会長となる

・2017年
同社を退職し再び起業する。社名は「ケミカル・テクノロジー」しがらみのない一般名称にしました

・2019年
推挙を受け日本建築防黴協会(にほんけんちくぼうかびきょうかい)の理事長に就任

 

 

 

 


塗料開発チーム

日本のカビ被害について

日本は湿気が多く、
カビの発生しやすい国

日本には四季があり湿気の多い気候で、昔からカビの生えやすい環境だと言えます。

近年では地球温暖化の影響で気温が上昇しているので、将来的に高温多湿でカビが好む環境となっていくでしょう。

蒸し暑い夏・梅雨・冬場の外気温との温度差による結露・台風などの水害の多発など、一年通してカビの被害が絶えません。

 

現在では気密性を重視したコンクリート造のお家が増えてきております。

木造と比べると確かに強度は高いのですが、室内の湿気が屋外に逃げにくいため、カビ発生の要因となることが多いです。

そして住居だけでなく、テナント・公共施設・学校などの建物でカビ被害が報告されており、その多くが壁・天井・水回りに集中しています。

さらに、高層階よりも2階・1階・地下の低層階でのカビ発生頻度が圧倒的に多いと報告されています。


モルドバスター2000 上塗り材

お家で最もカビ被害が
多い場所とは

特にカビ被害が多いとされる場所が「浴室」です。

浴室は水回りの中でも一番カビが好む環境と言えるでしょう。

壁や天井などの目に見える範囲のカビに限らず、浴槽のエプロンなどを取り外さないと確認・除去ができないカビもあります。

また、北側の部屋・畳などもカビが発生しやすい場所で、梅雨時期や雨が続いたりすると、たった数日でカビ被害を訴えられる方も多いです。

カビに関する専門的な知識を持つクリーニング業者、または抗菌塗(モルドバスター2000)・光触媒コーティング(クリスタルシーズン)などを扱える認定施工店のリフォーム業者・塗装業者がカビを根本から除去することが理想と言えます。

 

施工 お客さま笑顔

カビ対策で
お家の健康寿命を延ばす

現在流通している市販のカビ取り剤だけでは、繁殖しているカビをしっかり除去できず、根本的な解決に繋がらないことが非常に多いです。

市販のカビ取り剤に含まれる次亜塩素酸ナトリウムは、毒性の強い成分ですので、便器などの小規模の範囲ならまだ良くても、浴室やリビングといった広範囲のカビ取りとなると身体へのリスクも高まります。

そのため、クリーニング・リフォームのプロに任せ、安全性の高いカビ取り施工が今後も必要とされていきます。

昔は日本の気候に適した、風通しのよい日本家屋がたくさんありましたが、現在はコンクリート造の住宅もかなり増えてきております。

昔以上に「通気性」「除湿」が必要とされていますが、よく耳にするのが正反対の「気密性」です。

高機能な除湿器、空気清浄機、空調ドライ機能も多く存在しますが、まず第一に「カビを発生させない」「発生させにくい環境」をつくり、皆さまの大切なお家の

健康を守ることが私たちプロの使命だと考えております。